スーパーメカの電装載せ替え

スーパーメカの電装載せ替え作業です。この機械、PL法施行以前の機械です・・・操作パネルには非常停止スイッチではなく、電源のON/OFFスイッチが付いています。

操作パネル基盤から信号が出ないとのことでシーケンサ仕様にします。現行機のスーパーメカS用の制御盤と操作パネルに交換です。

製造後25年が経過している割に、くたびれ感が少ないように思えました。そうは言っても樹脂製部品の経年劣化は顕著で、あれもこれもと部品を交換したかったです。

この制御盤を撤去して新しい制御盤に交換するわけです。見た目は綺麗でも、一度も部品交換をしたわけではなさそうなので、どれもこれも傷んでいることに間違いはありません・・・と、言ってもスイッチングレギュレータとマグネットスイッチしか並んでいませんが・・・。

新しい制御盤にはシーケンサがあります。送材用のマグネットスイッチはコイル電圧が200Vになっています。リレーも追加されています。

これが新しい操作パネルです。電源ON/OFFスイッチは旧操作パネルからはずして流用しています。

通電後、動作チェックをして終了です。お疲れ様でした・・・。